海まで10歩のサーファーズパラダイス♪ハワイアンな可愛い宿です♪

AKARI_PROJECT

AKARI_PROJECT

まずは、このyoutubeをご覧ください。

いかがでしたか?少し胸が熱くなりませんか?

以下、私たちがAKARI PROJECTを行うことになった思いや、きっかけ、経過などをご紹介させてください。

「ろうそくの灯火は分け与えても減らないんだよ」

バリ島アニキと並んで、私たちが師匠として尊敬している日本一の高額納税者である斎藤一人さんの著書の中にこういう言葉が書いてありました。

一人さん曰く、

人は幸せになるために生まれてきたんだ。だから、まず自分が幸せになる。

世間の人は他人が幸せになるために自分を犠牲にしなさいって言うけれど、そうじゃないよ。

自分が幸せじゃないと他人を幸せにできない。だって募金するのだってそうでしょ。お金を持っていなかったら募金できない。

だから、まず自分が幸せになるの。それでね、俺はろうそくみたいな生き方をしたいと思っている。

ろうそくって、自分を燃やしながら周りを照らすよね。それで、自分の炎を他に分けても炎は減らない。それで最後まで燃えていって、燃え尽きる直前が一番炎が大きい。

俺もこんな風に人の心に灯かりをともしながら生きたいなって思うんだ。

発案のきっかけ「えっ!?俺らがボランティア?んなアホな(笑)」

一人さんの、ろうそくの話しを忘れずに私たちなりに色々とやってきていたのですが、ここ数年間、特に力を入れてきた太陽光発電事業を進めている中で、次の様な思いが湧いてきました。

『太陽光発電事業のおかげ様で経済的にも時間的にも少し余裕ができたし、一人さんの言う「まずは自分が幸せになる。自分に灯かりを灯す。」それはクリア出来たと思う。だけど、自分を燃やしながら周りを照らすにはどうしたらいいんだろう?』

ずっ~と、ずっ~と、考えに考え抜いいた、ある時、ふと閃きました!

「そうだ!世界中の電気のない生活を送っている人たちに、この素晴らしい太陽光発電の恩恵を分かち合ったらいいんだ!」

「ボランティアって俺達には向いていないし、ハードルが高いけれど、旅も大好きだし、世界中のいろんなところを旅しながら人助けができるかも?旅をしながら人助けもできたら、こんなに楽しいことはない!」

こうして、僕たちはこのプロジェクトを遂行するべく動き出しました。

AKARI PROJECTのポリシー

私たちなりに活動していきたいので、3本の大きな柱(ポリシー)を立てて、それに則って進めていきます。

① 募金や補助金を頼りにするのではなく、余裕資金で行う。

このプロジェクトはあくまでも旅という自分たちの趣味と社会的利益の一石二鳥を目的としているので、寄付金や補助金に頼るのではなく、自らの身の丈に合った内容とする。

僕は公務員をしていた時に精神しょうがい者のサーポートをしていました。

色々な福祉団体やNPOに補助金の申請を受け付け、審査する立場にいました。

僕は福祉やボランティアとは縁のない世界に住んでいたので、世の中には他人の為に必死に頑張っている人達が本当にたくさんいることにとてもとても感銘を受けました。

しかし、その中で感じたのは、経済的に困窮している団体が、経済的に困窮している個人を支援する構図には多少の疑問を感じていたことは事実です。

今まで出会ってきた日本一の高額納税者、斉藤一人さんや、バリ島大富豪アニキ丸尾孝俊さんは

「お金なんていらない。」「お金は大切じゃない。」または

「お金さえあればいい。」「お金が世の中の全てだ。」

という二者択一の選択ではなく、「精神的にも経済的にも豊かにならなければならない」という思想で、その考えに強く惹かれている僕も、やはり、そういう選択肢を選ぶことになりました。

② ながらボランティア

私たち自体が、ボランティアに対して非常にハードルが高かったので「自分たちの大好きな旅をしながら出来ること」を最優先に考えていました。

なので、「どんな人でも、ながらボランティアならできるんだ!」と思ってもらうことに重きを置いて活動していくことになりました。

③ 情けは人の為ならず

「情けは人の為ならず」という言葉の意味を「情けをかけることは人のためにならない」と間違って使っている人は多いと思いますが、本当の意味は「人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりではなく、やがてはめぐりめぐって自分に返ってくる。」というのが本当の意味です。

つまり人の為にすることは自分の為でもあるのです。

なので、無電化地域に灯りを届けることは「自分たちの為」という思いで行ってゆこうと考えています。

太陽の光はみんなに平等に降り注ぐ

電気のない暮らしは13億人の社会問題。でも、太陽の光はみんなに平等に降り注ぐ。

太陽のエネルギーは世界中どこにでもあり、無電化地域にソーラーランタンを届けることで灯りをともすことができます。

そして、私たちもはじめの一歩を踏み出すことが決定しました!!

インドネシアのロンボク島に2015年の1月18~25日に行くことが決定しました!

私たちが携行する、防水型LEDソーラーランタン(エムパワード社製)は、このページのyou tubeに登場したソーラーランタンよりも遥かに進化した素晴らしい発明品です。


画像の説明

使用方法は、ボタンひとつで夜間に照明器具として使用後、翌日の日中に太陽光が当たる場所に置いておくだけです。これを繰り返すだけです。また、LEDを使用しているので非常に明るく、かつ、長持ちで2~3年間もの間、1円のコストもかからずに照明器具として使用することが可能です。

また、you tubeで登場しているソーラーランタンは価格が高くて重いのが難点ですが、このソーラーランタンは安価(3000円)な上に重さ100gと非常に軽く、浮輪のように空気を入れたり抜いたりすることで厚さ3㎝ぐらいに折りたたみが可能なので気軽に持ち運びができます。


画像の説明

私たちが、これを携行しようと決めたのも「安くて軽くて持ち運びが容易」ということが一番の理由です。

「 自分も力になりたい」という方々へ

先にも記載したとおり、2015年の1月18日~25日の間にインドネシアのロンボク島という場所でAKARI PROJECTを決行します。

私たちは現在、このプロジェクトに共感してくれる方「自分では行けないけれども力になりたい。」という方に

防水型LEDソーラーランタン(エムパワード社製)\3000円の購入をお願いする活動に力を入れております。
画像の説明

こう言うと、勘のいい方は

「AKARI PROJECTのポリシー①に募金や補助金には頼りにするのではなく余裕資金で行うと書いてあったじゃないか?」と考えると思いますが、

誤解を招かぬ様に詳しく説明させてください。

私たちの活動は3000円のソーラーランタンの購入をお願いしていますが、その3000円はあくまでも「防水型LEDソーラーランタン(エムパワード社製)」の購入に充てられるので私たちの懐には1円も入りません。

これが他のボランティア団体やNPO団体との最大の違いです。よくわからない人に簡単に説明しますと、

一般的なボランティア団体の活動は、寄付金や補助金を集め、その資金の中から運営団体の家賃や人件費などの運営コストを引いた余りの資金で援助を行っています。

例を挙げると、仮に3000円を寄付したとしても、実際に困窮者に回るお金は500円~1000円ぐらいというのが実情ではないでしょうか?

元々がボランティア活動を生業としているので寄付金や補助金から、自らの懐にもお金が入ってこないことには続けることができないのでそれはそれで当たり前のことですが。

しかし、私たちはボランティア団体でもNPOでもなんでもなく、一般的な事業を生業としています。

したがってAKARI PROJECTでは一般的なボランティア団体などのように会社の家賃や人件費などを賄う必要性はどこにもないのです。

3000円は全て「防水型LEDソーラーランタン(エムパワード社製)」の購入費に充てられます。

もちろん、現地までの渡航費や滞在費も全て自腹です。旅しながらボランティアなので当然のことですけどね(^○^)

ここまで理解していただいた上で、尚かつ、ご協力してくれる方は私たちまでご連絡ください。

担当 竹田 090-4549-1998

連絡を取り合った上、

①私たちに現金3000円をお支払いしていただき、私たちがランタン購入を代行する。

②自ら直接「防水型LEDソーラーランタン(エムパワード社製)」を購入して頂き、私どもの方に現物を送っていただく。

の2パターンのご協力をお願いしております。

ご協力頂いた方々の「名前」をローマ字表記で印刷したものをソーラーランタンに貼り付けて、明かりのない生活をしている現地の人々にお届します!

画像の説明

画像の説明
(皆さん!!こんなにも沢山のご協力ありがとうございました!!!
皆様の善意をしっかり届けてきます!!!)



また、帰国後しばらくした後にyoutubeの作成や各種広報活動の際にも使用して、私たちなりの感謝の気持ちを伝えられたら・・・と考えております。

AKARI PROJECT in ロンボク島

無事AKARI PROJECTを終え日本に帰国しました!

今回の旅は奇跡の出会いの連続でロンボク島に住むようこさんファミリーと、ロンボク島でJICAのボランティアをしているモトヤンのご協力のもと、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれ大成功を収める事ができました!!!!

画像の説明

今回、僕たちが向かったのはロンボク島の北部のリンジャニ山の麓にあるレンダンコレ村。

ここに辿りつくまでが非常に困難でした。リンジャニ山の麓らへんの情報をたよりに車で探しまわること約5時間・・・

ようこさんの旦那さんのマデさんがロンボク出身なので、現地語で島人に聞き込みをしながら必死で探し回り、やっとこさ、村の情報を聞くことができました。

村に到着すると、最初は見慣れぬ日本人に警戒しているようでしたが、私たちのAKARI PROJECTの説明をすると大変歓迎してくださり、ひとりひとりに手渡しでソーラーランタンを配っていきました。

ソーラーランタンの使用方法を簡単に説明し、「みんなで一斉に点灯させましょう!!」と点灯式の打ち合わせをし、インドネシア語でみんなでカウントダウンです。

「サトゥ! ドゥア! ティガ~~!!!!!!!!」
画像の説明

漆黒の暗闇に包まれていた辺りが、ソーラーランタンの灯りを一斉に点けた瞬間、みんなの大きな歓声があがり、灯りに照らされた村人たちの顔はみな最高の笑顔をしていました。

もちろん、僕たちとってもそれはそれは最高の瞬間で、僕は鳥肌が立ち、少し泣きそうになりました・・・

このプロジェクトを発案した日、それを仲間に飲みながら提案した日、「頑張ってきて!」と善意の募金をしてくれた面々の顔が浮かび、「本当に頑張ってきて良かった!!」と思える、人生の中でもとびきりの最高の瞬間でした・・・・

点灯式の後は、子供たちははしゃぎ回り、大人たちは村自家製のライスワインで祝杯をあげ宴会に突入です!村はお祭り状態になりました!!

場が少し落ち着いた頃には、ご協力頂いたようこさんファミリーや、モトヤン、僕たちが続けてスピーチをして、最後に村長さんの感謝のスピーチも頂き、本当に来てよかったと思いました。

画像の説明

皆様に頂いた善意をしかっりと持っていくことができて本当に良かった!

画像の説明

協力して頂いた皆様本当にありがとうございました!!!

このときの動画を編集してyoutubeに近日アップしたり、新聞社の取材など、何か動きがあった時にはまた改めて報告いたします!!

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